大変綺麗になりました-UCF11セルシオ|変わった品揃えの中古車店|大阪府 高槻市 ニコニコオート


 本日は朝~夕方まで鼻歌まじりでこの車を触っていました。

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十二分に気を付けていましたが。。やはり年齢には勝てなかったのか。。。
金属板が取付台座の根元からポッキリ。。プラリペアと言う補修材で補修
致しました。今回は補修箇所も少なく安心しておりましたが、明日最後の最後に
ドア内張り外し、キーナンバー確認。。少しビビっています。。

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いい感じですね。今日は「黒い部分」を最後の最後重点的に仕上げました。

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先日掲載したホイールセンターキャップ、装着するとご覧の通り♪
トヨタマークも「ピカリ」と輝いています♪足元は最新のレグノGR-XIです。

20180114UCF11_006.jpg

エンジンルームは今回も「手拭き仕上げ」に致しました。奥の奥になると
年数経過し、複雑に沿っているハーネス・カプラーが有りさすがに水や薬剤
をかける事は出来ず、できる範囲となりますが見た感じ綺麗に仕上がっている
と感じております。

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このワイパーカウルトップ部は「保管状態」が大きく物を言う箇所です。
青天駐車はよほど高品質なモデルで無い限り早々に白く変化します。
当店に到着する前まではシャッターガレージ保管されていた車両、さすがです。
今回は「清掃」し、今後の劣化を考慮し、保護材を施工しただけでこの状態。。
現状でも全く問題有りません。

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いよいよバラバラにしていた内装材を組み上げました。
初代セルシオ、このシフト周りのウッドパネルは今風に言うと「リアルウッド」
本木製品です。何が凄いかと言うと反りが生じ、割れ、ヒビが当たり前のこの
部分に一切それが生じておらず、輝きが維持されている点です。これはロールス
やW126ベンツ等と比較して「加工技術」の差が素晴らしいと思います。当時高級車
メーカーがこぞってこのモデルを研究した事がここを見るだけでも解ります。

20180114UCF11_004.jpg

残るはプレートを装着し、キーナンバーを調べればほぼ全ての作業は完了です。

H4年式、今から26年前の車輌です。当時私は23才、仕事の関連で欧州車を
中心に米国、国産車、ありとあらゆる車に触って、乗れる貴重な青春時代を
過す事が出来た事、こういう車に触れるとほんの少し前の事の様に鮮明に記憶
が蘇ります。

今やどの国のどんな車に乗ってもそれが量産車である限りはここまで極めた
クルマは中々手に入れる事は出来ません。過去の遺産です。

これから数ももっともっと減り町で見る機会も極端に少なくなるでしょう。
そんな中でこんなクルマに乗りたいな、と感じられる方がおられればいつか
当店をご利用下さい。出来うる範囲となりますが、あなたの希望に沿うクルマに
近づけてお渡しできるように致します。

T様、お楽しみの日はもう目の前です。

ニコニコオート
店長
30/01/14
今日は晴と予報だったのに。明日は晴れるかな。
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Author:オーナー
ニコニコオートの店長です。
のどかな自然に囲まれた地域で、夏は直射日光、冬は暴風に見舞われながら日々楽しく中古車販売と海外への輸出を行っております。今年48歳です。お客様皆様に「楽天的」と言われております。こちらもご覧ください。
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