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大都会-闘いの日々-チャンネル銀河で放送中-男の顔とは。。

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この大都会シリーズが始まった1977年、昭和52年は私は9歳小学校3年生でした。
当時訳も分からずGメン75という刑事ドラマを見てはいましたがGメンは夜9時頃から
放送する為、小学生の私は始まってすぐ眠ってしまってあまり記憶にはありませんでした。

当時この大都会もやっているのはかすかに記憶にありましたが9歳の少年に理解できる
ストーリーでは無く、その後シリーズ化していきどんどん派手さを増すようになって子供
心にも色々記憶に残っている(車が爆発する・常時銃撃戦が繰り広げられるなど)です。

肝心のこの「大都会-闘いの日々」このドラマを36年の時を経て、現在44歳の私が見た感想と
して、今のドラマにも無い「現実味を感じる作品」として感じました。

そしてこの当時のドラマをみていつも感じるのが、当時の「大人たちの顔つき」がとても
大人を感じる、事です。

チャンネル銀河ホームページより拝借しました上記の画像、石原裕二郎は大体40代前半、
渡哲也は30代半ばです。まさに渋みがかった大人の表情です。

私はかつての仕事の恩師に幾度と言われた
「男は人生、仕事の積み重ね、経験が40代になった時、その目、面持ちに出てくる事、
 だからいい加減な生き方ばかりしていると、そういう顔つきになってくる」
この事を常日頃思い出します。

私は今丁度44歳ですが、とてつもなく恥ずかしいですが裕二郎や渡哲也のような重みを
感じる大人の表情とはとても言い難くまだまだ「ガキ臭さ」が残る大人とは言えない自分
の顔つきにとてもがっくりしています。

今の時代、大人が幼稚になってきているのでしょうか。。幼児化しているのでしょうか。。
私がただ古い考えの昭和人間なだけなのでしょうか。。
ただ、彼らを見ると私はすごい憧れを感じ、ついつい夜更けまでチャンネル銀河にかじり
つき、眠い週末を最近送っております。

それにしてもホントカッコイイなあ。男っぽくて。。
お二人ともこの写真の年齢で言うと私の弟にあたる年齢なのですが。。
どうみても僕が一番したの頼りない弟に見えるのがかなしい今日この頃です。

男の顔つき、大事ですね。
年を取れば取るほど感じてしまいます。

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Author:オーナー
ニコニコオートの店長です。
のどかな自然に囲まれた地域で、夏は直射日光、冬は暴風に見舞われながら日々楽しく中古車販売と海外への輸出を行っております。今年48歳です。お客様皆様に「楽天的」と言われております。こちらもご覧ください。
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