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「ジュリー=沢田研二とザ・タイガースはカッコイイ」

今日はただのひとりごと。

ジュリー、昭和40年代後半~50年前半生まれの方にとってはまだまだ
とっても「有名人」だと私は感じておりますが。。

最近のジュリーは体型が崩れ、見た目にはかつての面影は有りません。
それは当然、カッコよかったジュリーも還暦を超え、世間一般ではいい
おじいちゃん、と呼ばれる年齢です。

昔の全盛期の写真
ジュリーの若い頃

そして数年前の写真
ジュリー59歳時

当然の事ながらフツーに「加齢」されています。


じゃあ何がカッコイイの??

それは「生き方」だと私は感じています。

私が20代後半の転職で営業職に就いた時、直属の上司が仰られました。
「男の顔は40代を越す頃に生き方が現れてくる。その頃に人に恥ずかしくない
自分を表現したいのであれば今自分の生き方をしっかり見て、将来の自分の姿
を具体的に捉え、それに向かって必要な日々の目標を見据えるのは勿論、その
目的をきちんとしたものにしなさい」

当時の私は??チンプンカンプンでしたが、今少し理解可能です。

皆さん機会があればジュリーの歌声を「目をつむって」聞いて下さい。
勿論声の張りなどは衰えは感じますが、ジュリーの歌は昔と変わりません。
カッコイイままです。

見た目は衰え、郷ひろみのように変わらない体型、雰囲気などないですが、
ジュリーの本質は変わるどころか、さらに磨きがかかっている気がします。

小さいときジュリーを見て、なんて「綺麗な男の人」と私は感じていました。
その彼が歳を経て、普通にどこにでもいるような「オジサン」のような容姿に
なる事を受け入れ、自分も歳と共にどんどんジュリーのようにオッサンになる
事が楽しみになってきました。

元々がジュリーと比較できない容姿なので、ジュリーの歳には見るに耐えない
感じになっているかも知れません。

数年前にNHKのSONGSと言う番組でジュリーの熱唱をテレビで見て
以来、思い出したかのように今も時折ジュリーの声を聞いています。
今年もツアーに行きたかったけれど仕事の都合で行けなかったですが、
次回は必ず行って、少年の頃の「カッコよいオジサン」だった、今は本当に
「おっさん」になったジュリーの歌を聞きたいと願っています。

「危険なふたり」、私が6歳の時に流行った歌、
 ジュリーは今もこの歌を歌います。そして歌えます。凄い事です。
 ステージで踊るジュリーは、昔と変わらぬフリ付けで踊りますが、
 どう見ても昔のイメージは微塵もありません。

でもとてもカッコイイ、ジュリー、私は大好きです。
昔から、そしてこれからもずっとです。




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ニコニコオートの店長です。
のどかな自然に囲まれた地域で、夏は直射日光、冬は暴風に見舞われながら日々楽しく中古車販売と海外への輸出を行っております。今年48歳です。お客様皆様に「楽天的」と言われております。こちらもご覧ください。
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